60歳で気づいた「天職」―
私は1960年生まれ。父が国税OBだったこともあり、税理士の道に入って40年以上が経ちました。
正直に言えば、60歳になるまで「なぜこの仕事を選んだのか?」と生活するための仕事でしかありませんでした。37年前、少しでも面白そうなことをと、英語もできないのに外資系監査法人に潜り込み、以来収益率のよい外資系一筋です。
ところが、還暦を前にブランディング目的で書籍出版のため自身のプロフィールを考えていた時気づいたのです。なぜ日本企業はお金が循環しないのか、なぜボトルネック解消に向かわないのか、なぜ身内の紹介だけで仕事を取るのか―これらの「なぜ」に向き合い続けてきたこと、この問いこそ天が与えてくれた使命だったのではないか。
あなたの会社も、同じ「なぜ」を抱えていませんか?
先日、ルワンダとウガンダでシルバーバックを観る機会がありました。群れを守り、今に生きるアルファの雄。その姿を見て、愕然としました。私たちは、いつの間にか「目立ってはいけない」「横並びでいい」というベータの思考に染まり、茹でガエルになっていることをです。
今の日本は、60年代生まれの私たち世代がいまだに中心にいて、変化を恐れ、現状維持が仕事になっています。ゲームで言えば、自分の意思を持たないNPC(ノンプレイヤーキャラクター)のように、ただ存在するだけ。多くの中小企業が、このNPC状態に陥っているのではないでしょうか。
でも、考えてみてください。だからこそ、変わろうとする企業にとって、今は巨大なブルーオーシャンなのです。金融機関、医療機関が再編される中、中小企業にも必ずロールアップの波が到来すます。
DX、IT、AI―これらを使いこなせる専門家が、あなたの隣で伴走する時代です
私たちは37年間、外資系企業の日本ビジネスを支援し、財務・会計・税務の領域で数々のボトルネックを解消してきました。茹で鍋カエルの状況に気づき、変化を恐れず一歩踏み出す企業だけが、次のステージに進める。そして、その一歩を踏み出すサポートこそ、私たちの使命なのです。
あなたの会社の価値を10倍する「exit戦略」は何ですか?
茹でガエルのままカウントダウンを待つのか、それともアルファとして新しい道を切り拓くのか。
**「三聖」の名にふさわしく、お客様のニーズに親身に寄り添い、共に未来を創る。**それが我々の覚悟です。
